2月の評判食材:カテゴリー
芽キャベツ
おいしっくすの野菜で冬の季節だけのお楽しみの一つは、色どりの可愛い生芽キャベツ!!
芽キャベツはキャベツの仲間で、キャベツが小さくなったような形をしています。少し苦みがありますが柔らかくて甘みがありますので、シチュー、煮物、和え物、天ぷらなど、何にでも合いますよ!
火を通りやすくしたい場合には、芯に切り込みを入れてから使うのがいいです!
春の山菜のようなほろ苦さが何とも美味しい、子どもに是非食べさせてやりたい味です!
Oisixの芽キャベツは味はもちろん他にも3つの良いことが!
1.栄養たっぷり!
通常のキャベツの3倍、レモンの1.5倍ものビタミンCを含んでいます。さらにビタミンB2やカロチン、食物繊維なども豊富です。
2.いろどりがよく、添えるだけでなんだかオシャレに。
鮮やかな緑色は料理をパッと華やかにしてくれます。
フランス料理によく使われるだけあり、いつもの料理に添えるだけでセンスアップ!
3.ミニサイズでお弁当にもぴったり!
コロンとした形はお弁当にもちょうどいいサイズ。
少しだけ苦味もありますが、柔らかくて甘みがたっぷり。シチューやポトフなどの煮込み料理、ゆでてサラダや、揚げて天ぷらなど。どんな料理にも使えて便利!
是非春の食卓に加えたいおススメ野菜の一つです!
塩トマト
おいしっくすの塩トマトって知っていますか?
塩トマトというからにはしょっぱいトマト?
いえいえ甘いトマトのことです。
市販トマトの2倍の糖度! 塩トマト
おいしっくすの塩トマト、甘いだけじゃありません、果実はきゅっと引き締まり、ゼリー部分がぷるぷる、甘みの中にしっかり酸味も存在しているので、おいしっくすの塩トマトは味にしまりがあって、結果それが『旨み』になっているんです。
婦人画報「ご馳走シリーズ」に紹介されました(2008.6.24)
とにかく濃厚、そしてフルーティ!
どうしてこんなにおいしいトマトができるのでしょうか。
おいしっくすの塩トマト 美味しさの秘密は土地にあり
おいしっくすの塩トマトの生産農家さんは熊本県の海沿いにあります。
生産農家さんのハウスのあるこの一帯、かつては海の一部で、干拓地となった江戸時代には塩田だったのです。つまり土壌の塩分濃度がとても高い土地なんです。
土壌の塩分濃度が高い土地では本来は作物なんて育ちようがない場所です。
もちろん塩分を作物に与えるわけにはいきません。
でも塩トマトの美味しさの秘密はこの土壌の塩分濃度にあるんです!
塩トマトがおいしくなる理由は、土壌の塩分濃度が高いために、作物が水を吸収しにくいという環境にあります。
トマトには、水を控えることで、甘さがグッと増すという特性があるんですね。
水を与えすぎてもダメ。与えなさすぎてもダメ。
その加減は、全て生産農家さんの長年の勘によるもの。
こうして甘みが凝縮された塩トマトができるのです。
特別な土地にできた畑。そこに職人的な農家さんの知恵と技術が出会って初めてできる特別な作物。それが塩トマトなんです。
おいしっくすの塩トマト販売予定期間
1月中旬~3月中旬
おいしっくすの塩トマトは産地直送便のお届けとなります。
おいしっくすの塩トマトは近年ますます人気が高まり、年々価格が高騰しています。おいしっくすの産地直送便はおいしっくすくらぶ(入会金年会費無料)の会員ですと5%割引で購入することができるのでお得です。
